必修歴史

奈良時代(用語確認)

次の各問いに答えなさい。

1.8世紀初め、奈良につくられた都を何というか。

2.1は、唐の都にならってつくられた。唐の都とはどこか。

3.1に都が移されたのは、西暦何年のことか。

4.1の都では、各地の産物が売買された。これは、東西に設置された何というところで行われたか。

5.4で行われた売買では、8世紀初めにつくられた何という貨幣が使用されたか。

6.奈良時代の人々が登録された戸籍は、何年ごとに作成されたか。

7.戸籍に登録された一定の年齢以上の男女に対し、何が与えられたか。これは死亡したら国に返すこととされていた。

8.7が与えられたのは、何歳以上の男女か。

9.7や8にもとづく制度を何というか。

10.7を与えられた人々は、収穫の約3%の稲を納めることとされた。この税負担を何というか。

11.地方の特産物を納める税負担を何というか。

12.兵役として九州北部を3年間防衛する義務を負った人々を何というか。おもに東国の人々がこの負担を課された。

13.743年に出された、新しく開墾した土地を永久に私有することを認める法令を何というか。

14.13の法令にもとづいて開墾された私有地は、のちに何とよばれるようになったか。


解答(タップすると開きます)

1.平城京
2.長安
3.710年
4.
5.和同開珎
6.6年
7.口分田
8.6歳以上
9.班田収授法
10.
11. 調
12. 防人
13. 墾田永年私財法
14. 荘園

 


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