必修歴史

大正デモクラシーと大衆文化(用語確認2)

次の各問いに答えなさい。(  )には適語を入れなさい。

1.第一次護憲運動(憲政擁護運動)により、(  )内閣は50日余りで退陣した。

2.1916年、普通選挙と政党内閣の実現などをおもな内容とする民本主義を唱えたのはだれか。

3.第一次世界大戦中、日本は海運業・造船業が発展して輸出が増大し、好景気となった。この好景気を何というか。

4.1918年におこった米騒動は、(  )を見越した商人が米を買い占めたことで、米価が大きく値上がりしたことから発生した。

5.1918年に成立した原敬内閣は、初の(  )であった。(  )を8字でうめなさい。

6.1925年の普通選挙法の制定による新たな選挙資格の内容を書きなさい。

7.1925年、普通選挙法の制定と同時に、社会主義運動などの取りしまりを強化する法律が制定された。この法律は何か。

8.1924年の加藤高明内閣から、犬養毅内閣が倒れる1932年まで、衆議院に議席を持つ政党の党首が総理大臣に就任する(  )の時代が続いた。

9.1932年におこった、犬養毅内閣が倒れた事件を何というか。

10.平塚らいてう市川房枝らと結成した女性運動の団体を何というか。

11.1923年9月1日、大きな地震が発生し、東京や横浜をはじめとする大都市が大きな被害を受けた。この災害を何というか。


解答(タップすると開きます)

1.桂太郎
2.吉野作造
3.大戦景気
4.シベリア出兵
5.本格的な政党内閣
6.満25歳以上の(すべての)男子
7.治安維持法
8.政党内閣
9.五・一五事件
10. 新婦人協会
11. 関東大震災

 


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