必修歴史

条約改正と日清戦争(用語確認1)

次の各問いに答えなさい。(  )には適語を入れなさい。

1.不平等条約の改正をめざす日本は、1880年代になると欧米の制度や風習を積極的に取り入れ、鹿鳴館を建設して舞踏会を開くなどした。このような政策を何というか。

2.1894年、日本は不平等条約の改正に成功し、領事裁判権(治外法権)の撤廃に成功した。日本に対して最初に条約改正に応じたのはどの国か。

3.( ① )年、朝鮮で起こった( ② )をきっかけに日清戦争が始まり、翌年に下関条約が調印された。

4.下関条約の内容は、清は日本に多額の賠償金を支払うこと、清は日本に( ① )( ② )などの領土をゆずることなどであった。

5.下関条約が調印された直後、( ① )フランスドイツが日本に対して( ② )を清に返還することを要求してきた。対抗する力のなかった日本はこの要求を受け入れた。このできごとを( ③ )という。

6.1900年、伊藤博文を中心として結成された政党を答えなさい。


解答(タップすると開きます)

1.欧化政策
2.イギリス
3.①1894 甲午農民戦争
4.①②遼東半島台湾
5.①ロシア 遼東半島 三国干渉
6.立憲政友会

 


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